飲食店の仕事で給料を上げるには

飲食業界で給料を上げる方法

 

給料上げる方法で一番手っ取り早いのは、転職することになります。
ただ、転職して給料が上がる条件としては、今あなたが働いている飲食店の待遇によっても変わってきます。

・ブラック企業で昇給額が少ない(またはない)
・名ばかりの店長で残業代が就かない
・基本給が業界全体から考えても低い
・ボーナスがない

上記の状態でしたら、まともな飲食店経営をしている企業に転職するだけでも給料を上げる事ができます。

 

もし、今の待遇が良いのか悪いのか判断し辛いのでしたら、一度客観的に判断してみる事が大切です。

 

サービス残業が常態化していたり、休日出勤の手当が貰えない、休日が明らかにスクないといった職場環境ですと、企業は度を越した人件費の削減をしている可能性があります。そのような職場で働いていても、給料が上がる可能性は低いので迅速に転職する事をオススメします。

 

⇒オススメの転職方法

 

出世して給料を上げる

 

出世に関しては飲食業界で出世して行くための働き方で詳しく述べていますが、一番正当な方法になります。
ただ、前述したように名ばかりの店長や忙しくなるだけで給料が上がらないような企業で出世しても意味が無いので注意して下さいね。

 

出世していく場合は、ある程度の規模の飲食企業ではないとポストが少ないです。そのため、一度今働いている飲食店を経営している企業の規模を確認し、どのようなポストがあるか改めて調べるようにしましょう。

 

規模が大きく、SV、MD、バイヤー、企画、店舗開発などあるのでしたら、上司に出世のためのキャリアステップを聞いてみるようにしましょう。
一緒の店舗に働く、上司の店長などに聞くと気まずくなるので、本社からくるSV(またはAC)やMDなどに聞くと良いと思います。

 

優良な企業でしたら、社員に対してある程度明確なキャリアプランを提示している事が多いです。逆に、聞いてもはぐらかされたり、曖昧な言葉で誤魔化されたら注意が必要です。

 

企業によっては、現場から出世させずに、経験のある中途のみを雇う事もあります。
もし、後者の場合でしたら出世して給料を上げて行くのは難しいので、最初に述べたようにキャリアアップを狙った転職をしましょう。
接客業や店長から、ACやSV、バイヤーなどにキャリアアップを狙うのは難しいかもしれませんが、将来的に狙えるキャリアプランが存在するのでしたら、給料はそれ程変わらなくても転職して良いと思います。

 

目先のお金に目をくらませずに、福利厚生・休日、そして将来の給料を見越して今働いている職場で働き続けるか、転職するか考えましょう。

 

将来を見越した働き方をする

休日や福利厚生のバランスよりも、給料だけを上げたいのでしたら、個人店から大手の企業でも探せば存在します。それこそ、一般の従業員でも年収500〜600万円程稼ぐ事も出来ます。ただ、週休1日で深夜まで残業があるといった過酷な職場である可能性が高いです。
この傾向が強いのは、繁盛している個人店のラーメン店などに多いです。
一時的にお金を稼ぎたいのでしたら、良いかもしれませんが、長期的に働く事を考えるとオススメはしません。

 

それよりも、ある程度の福利厚生と休日が確保されている企業で、店舗管理者であるマネジャー職などになって、年収600〜800万円を目指す事をオススメします。

 

 

飲食業界は、人手不足なため店舗管理や商品開発・バイヤーといった経験があれば、転職で給料が上がる可能性もあります。
仕事内容は激務になりがちですが、職探しに困る事はないのもメリット言えます。

 

もし、自分の将来のキャリアプランが不明確であったり、不安な方は下記の記事を参考にしてください。転職の方法についても述べています。

 

⇒飲食業界の正社員として働く事の将来性

オススメの飲食専門の転職エージェント

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