無職になった30代、40代の女性でも飲食店の正社員に就職できるか

無職になった30代、40代の女性でも飲食店の正社員に就職できるか

 

飲食店の正社員で働くイメージとしては、男性が中心のイメージなると思います。女性が働く場合でも、どちらかと言えば20代くらいの若い女性が男性の中に混じっているイメージが強いのではないでしょうか?

 

そのため、30代、40代くらいからでも飲食店の正社員として働き始めることができるのかどうか悩んでいる女性の方もいらっしゃると思います。

 

まず最初に知って置いて欲しいのは、男性、女性関係なく基本的にスタート時の年齢関係なく飲食店の正社員として働き始めることは可能です(業態によっては男性中心、または女性中心だったりすることはありますが)。

 

ただし、女性が少ない理由としては、長時間労働と体力勝負の仕事になりやすいことが挙げられます。

 

また、若い女性が多いイメージなのは、飲食店の正社員として働いていた新卒や第二新卒の女性の方も、基本的には結婚で退職してしまうことが多いからだと思います。

 

シフト制で長時間労働になるので、家事と仕事を両立させることが難しい業界だから……と言えるかもしれません。

 

女性として飲食店で働く上で覚悟すること

基本的に飲食店の大手で働くような場合ですと、店長になることが前提になります。そのため、長時間労働になりやすく、責任も重いです。

 

休日も不規則になりやすいと言えます。

 

女性の方は、やはり男性と比べると体力面で厳しい面があります。

 

仕事の慣れでどうにかカバーすることはできるのですが、正社員は店舗につき店長1人ということも珍しくないので、女性だから融通してくれる……ということは少ないと思います。

 

また、育児休暇などの利用も、職場の雰囲気からハードルが高いことが多いです。

 

深夜営業のある飲食店だと、結婚後に家庭と両立するにも、配偶者の理解が必須になると言えます。

 

もちろん、飲食店によって閉店の時間は変わりますが、大手のチェーン店は深夜近くまで営業していたり、深夜営業していることもあるので、将来的なことも考えて、営業時間についても確認していおく事をオススメします。

 

女性でも出世していける環境なのか?

飲食店の店長といった管理職方面の出世に関しては、女性だから不利になるとことは少ないと思います。

 

理由は、やはり人手不足なのと、競争相手が少ないことが挙げられます。また、大手のチェーン店の店長でしたら、そもそもエスカレーター式であっという間に店長になれると思います。

 

エリアマネージャー以上になると簡単ではありませんが、転勤なども受け入れられるなら問題はないと思います。

 

逆に数年後に店舗が変るような環境に耐えられないのでしたら大手の飲食店で働き続けるのは難しいかもしれません。

 

一部地域限定の中規模の飲食店でしたら話は別かもしれませんが、その場合は店舗数が少ないので、出世のハードルが少し高くなることも覚悟しましょう。

 

どちらにしても、男性と同じ条件で働けるなら、あまり出世で不利なることは少ないと思います。

業態をよく考えて働く

飲食店の業態は様々です。

 

それは、チェーン店でも同様です。ファミレス、カフェ、ラーメン屋、丼もの系、蕎麦。または、高級レストランやホテル・旅館のスタッフ……働き方もキャリアの積み方、女性の割合なども全く違います。

 

どこで働くのが自分に向いているのか考えた上で就職しないと、後々後悔することになることになるの注意しましょう。

 

もちろん、待遇の良し悪しも飲食店によって全く違うので、ブラック企業に就職しないようにすることも大切になります。

 

もし、ホワイト企業の飲食店の求人の探し方が分からないのでしたら、下記の記事も参考にして頂ければと思います。

 

⇒ホワイト企業の飲食店に就職・転職する方法

オススメの飲食専門の転職エージェント

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