時給の発生しない労働はブラックバイト

飲食店の時給の発生しない労働は拒否しましょう

 

個人が営んでいる飲食店で多い事例ですが、オープン前の仕込みや、閉店作業の時間に時給を発生させないオーナーや店長がいらっしゃいます。

 

アルバイトが初めての方は、これが飲食店では常識なのかなと思い込んでしまう方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。

 

労働には、必ずお金が発生します。間違っても無給で働く事のないようにしましょう。

 

飲食店によっては、無給によるオープン前の仕込みや、閉店作業を強制するような事もあるので、もし遠回しに強制されたら断りましょう。そして、できれば辞めてしまった方がいいです。

 

無給の労働を強制しないといけない経営状態の飲食店で働いても、時給が増えることもないですし、人件費もギリギリのため、シフトも柔軟に組めないため、学業にも支障をきたします。

 

ネットなどの情報では、このような事例も飲食店では普通だとい言う事もありますが、『普通』ではありません。

 

探せば、もっとマシな飲食店は沢山あるので、さっさと辞めて新しいアルバイト先を探しましょう。

 

※修行中の料理人などは例外ですが

 

 

 

チェーン店や、個人店、そして有名店に関わらず、職場環境を整えているお店もあれば、そうでない企業も存在します。また、その辺りは実際に働き始めた後ではないと分からない点もあります。

 

アルバイトを始めてすぐ辞めるのには気が引けると言う方もいらっしゃいますが、個人的に言えば中途半端に続けた方が辞めにくくなります。

 

逆に、すぐに辞めた方が小言は言われるかもしれませんが、向こうも深くは追及してきません。

 

店側も、戦力にまだなっていない従業員を押し留める程暇ではありません。それよりも、ある程度経験を積んでいる方が、向こうも説得しようとするので注意しましょう。

 

なお、私が働いていた大手のチェーン店の飲食店は、1分単位のタイムカードの打刻ができ、一度も無給で働いたことなどありません。

 

社員の方もサービス残業等は一切しておらず、シフトも足りなければ他店からヘルプを出して貰ったりしていました。そのため、大学の試験一週間前辺りは、ほとんどシフトに出ないなども受け入れてくれたので、今考えるとかなり柔軟なシフト体制の飲食店だった気がします。

 

時給を上げてもらうために、自己評価採点表を高くしろ等のアドバイスも受けたりもしましたね(実際時給は上がりました)。

 

このような、飲食店も普通にあるので、飲食店=多少のブラックだから仕方がないと思わないようにしましょう。

 

アルバイト先を探すことは難しくない

生活費の問題だったり、すぐにお金を稼ぎたいという理由から、ブラックなアルバイト先で働いているという自覚があっても、なかなか辞められない人もいらっしゃると思います。

 

それだったら、より迅速に辞めることをオススメします。アルバイトの人材不足は年々深刻になっています。飲食店の求人なら沢山あります(特に都市部)。

 

ブラックな飲食店で無理に働いていた方が、サービス残業だったり、体調不良などでむしろ働くだけ損になることもあります。

 

そのため、次のアルバイト先に悩んでいるのでしたら、さっさと次を探すために行動することをオススメします。

 

⇒飲食店のアルバイト先を探すのにオススメな方法

 

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